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No.927 2017年12月31日「年を経ても不変の聖書との出会い」

おはようございます、那須清志です!

今年は生前退位の話題が大きく取り上げられました。
平成は30年をもって終わり、新しい元号に変わります。元号は新しい天皇が即位すると変わりますが、世界中で使われている西暦の基準は、過去に一度変わっただけです。
イエス・キリストが生まれた時以来、紀元後としてカウントされ始めたのです。今年はイエスが生まれて約2017年というわけです。また宗教改革から500年を迎えた年でもありました。
宗教改革とは1517年に、マルチン・ルターによってはじめられた聖書信仰の改革運動です。
英語でリフォメーションと言いますが、リフォームという言葉と関係があります。土台や元の家を大きく変えずに、作り直すことをリフォームと表現していますが、同じように聖書という土台はそのままで、人間が後から付け足した余分なところや、不要なところを改め、本来の聖書が語る信仰へ立ち返ろうとしたのです。 ……(全文を読む927

大和田広美:愛する方のもとに
新約聖書 ヨハネの福音書8章31,32節 ヨハネ8:31,32
『 そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。「もしあなたがたがわたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうに私の弟子です。そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」 』

No.926 2017年12月24日「クリスマスの本当の意味」

おはようございます、高原剛一郎です!

さて2017年も終わりに近づいて来ました。実は、今年は夏目漱石生誕150年、フィンランド独立100周年、スターウォーズ登場40周年、JR発足30年、そしてiPhone発売10周年だそうです。
過去にあった画期的なことを記念するため10年や、100年や、きりの良い単位でそれを思い返すということが良くありますね。
ところが、イエス・キリストの降誕を記念するクリスマスだけは毎年、毎年、毎年、世界中で記念され、祝われるのです。一体キリストの到来は人類に何をもたらしたと言うのでしょう。
今日はクリスマスの本当の意味についてご一緒に考えたいのです。聖書にこう書いてあります。 ……(全文を読む926

Junko:きよしこの夜
新約聖書 ヨハネの手紙第一4章9節
『 神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛がわたしたちに示されたのです。 』

No.925 2017年12月17日「人となられた神 イエス・キリスト」

おはようございます、高原剛一郎です!

先日、某コーヒーチェーン店でいつものように『本日のコーヒー』を注文しました。料金を支払おうとすると「お客様の分はいただいております。」というではありませんか。
私は、すぐに店の中を見渡しましたが、友人や知り合いは見当たりません。「誰が払ってくれたんですか?」「男性ですか?女性ですか?」「痩せていますか?太っていますか?」
すると店員が洒落たことを言ったんですね。「幸せそうな人でした。」
その日一日、私はずっと幸せな気持ちでいました。誰かは知らないけれど、誰かが私を愛していてくれるんだと分かったからです。
今日、私は、お姿は見えないけれど、あなたを愛してやまない方を紹介したいのです。 ……(全文を読む925

沢知恵:世界に告げよ
新約聖書 ルカの福音書2章12節
『 きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。 』

No.924 2017年12月10日「神の奴隷解放宣言」

おはようございます、三綿直人です!

先日「うさぎとかめ」の勝負に隠された秘密、という記事を読みました。動物学者が書いた記事です。
彼によると、これはうさぎが100パーセント負ける勝負だっていうんです。百回やっても千回やっても、一万回やっても、どんなにがんばっても、うさぎが負けるっていうんですね。
一般的には、才能がなくても努力すれば勝てる、才能があっても怠け者であったら負ける、だから努力が大事だ、ということを教えてるんだという話として有名です。別の観点で教える人は、うさぎはかめを見たが、かめはゴールを見た、比較ではなくて自分のレースを走れば勝利できるんだ、という見方をする人もいます。
しかし、この動物学者によると、これはうさぎがどれだけ努力しても、またかめなど見ず、自分のレースに専念しても、100パーセントうさぎが負けるていうんです。 ……(全文を読む924

齋藤直江:クリスマスに想ふ
新約聖書 ローマ人への手紙7章24-25節
『 私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します。 』

No.923 2017年12月3日「あなたの心にクリスマス」

おはようございます、高原剛一郎です!

私は先日、漫画家のおかのきんやさんのエッセイを読みました。 彼が小学校3年生の時、公園でひとり遊びをしていたそうです。
なんとなく視線を感じたので見ると、そこにいじめっ子で有名な小学6年3人組がいて、こちらに近づいてくるではありませんか。 彼は、身の危険を感じて、逃げ出しました。
すると、それが気に障ったのか、追いかけてくるのです。しかも後ろから、石をビュンビュン投げつけてくるのです。 おかの少年は公園から出て、商店街の方へ走りましたが、3人組はそれでも石を投げながら追いかけて来ます。
ふと見ると、おかのさんの目の前にショーウィンドウがあるお店が見つかります。そこで彼は、ガラス張りの店の玄関に立ったのですね。 少年たちはその瞬間、石を投げるのをやめました。石がガラスにあたることを恐れたのです。 ……(全文を読む923

竹下静:天には栄え
新約聖書 ヨハネの福音書3章16節
『 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 』

No.922 2017年11月26日「感謝して神を知る」

おはようございます、慶相龍です!

先日エモンズという方の「ありがとうの小さな練習帳」という本を読みました。それによると感謝の気落ちは、幸福への効果が確認されているそうです。
確かに感謝の気持ちが心を満たすとき、私たちの心には喜びや幸福感があるのではないでしょうか。
わがたましいよ、主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
これはダビデによる感謝の詩篇と呼ばれている、詩篇103編の冒頭の部分です。
……(全文を読む922

Shizuka:詩篇103篇
旧約聖書 詩篇103篇1,2節
『 わがたましいよ、主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。 』

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ラジオ伝道者:高原剛一郎
アナウンサー:尼川幸子
●高原剛一郎(ラジオ伝道者)

1960年生まれ。1978年イエス・キリストを信じる。大阪教育大学卒業後10年間貿易商社に勤務。現在、企業講演・教育講演など幅広く活動を続け、全国各地で聖書講演会を行い注目を集めている。また、ラジオ関西「聖書と福音」のメッセージを担当。著書に「コスモスの花のように 君が天国に行った日」「生きる勇気と聖書の力」等がある。

●尼川匡志(聖書メッセンジャー、プロカメラマン、スタジオシオン代表)

●那須清志(伝道者、元小学校教諭、東住吉キリスト集会責任者)

●三綿直人(伝道者、元ソフトバンク、アメリカンエキスプレス勤務)

●尼川幸子(聖書と福音専属アナウンサー)


   
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