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No.921 2017年11月19日「神と人との架け橋イエス・キリスト」

おはようございます、高原剛一郎です!

以前「日本モーターボート協会」という団体がありました。現在では「日本財団」という名称になっています。協定の収益基金の一部を慈善事業にあてる活動をなさっています。
この協会の初代会長は笹川良一という方でした。この方はこの財団のCMに自ら出演されていました。多くの子どもたちが集まる真ん中で彼は大きな声で言うんです。「世界は一家、人類はみな兄弟。」
さて、このコマーシャルには第二弾がありました。そこではたくさんの子どもたちと一緒に拍子木を打ちながら街を練り歩くのです。そして彼は大きな声で言うんです。「戸締り用心、火の用心!」
さてこのCMを見ていたイギリスの新聞記者が言ったのです。「このCMはクレージーだ。 ……(全文を読む921

向日かおり:十字架の上
新約聖書 ヘブル人へ手紙 2章17節
『 そういうわけで、神のことについて、あわれみ深い、忠実な大祭司となるため、主はすべての点で兄弟たちと同じようにならなければなりませんでした。それは民の罪のために、なだめがなされるためなのです。 』

No.920 2017年11月12日「罪人を義とする神のエビデンス」

おはようございます、高原剛一郎です!

さて、自然科学のジャンルでは2大学術論文雑誌があります。イギリスの『ネイチャー』とアメリカの『サイエンス』です。
両方とも歴史が古く、掲載された論文がノーベル賞を受賞することもしばしばです。そして、特に『ネイチャー』は掲載のハードルが非常に高いということで有名なんです。
実は科学雑誌に掲載される論文は投稿後すぐに載るのではなく、まず査読されるのです。査読というのは、その研究論文が画期的なものなのか、再現性があるのかをチェックすることなんです。他の科学雑誌もこの査読をクリアした論文だけを掲載しますが、『ネイチャー』の場合は特に基準が厳しく、実際に掲載されるのは投稿論文10本中、1本かそれ以下と言われているのです。 ……(全文を読む920

齋藤直江:God's love
新約聖書 ペテロの手紙第一 1章3節
『 私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。 』

No.919 2017年11月5日「天地の差 神と人との違い」

おはようございます、高原剛一郎です!

昔読んだコラムに、こんなことが書いてありました。
小学一年くらいの男の子が魚を釣って家に帰ったきたんです。お母さんが「どこで釣ったの。」と聞くと「わかんないけど、べからず、と書いてあるところだよ。」「それは、魚とるべからずって書いてあったんじゃないの。」「うん。そうだよ。」全く悪びれずに平気な顔をしてるので「うん、そうだよ、じゃないでしょ。とっちゃだめっていうことですよ。」すると男の子は「えっ。そうなの。」
実は彼は、べからず、の意味がわからなかったというのです。そんな古いことばは今どき誰も使わないからです。読むことはできても、意味を知らないと、結局わからないんですね。
それは聖書を読む時にも言えることです。たとい日本語に翻訳された聖書でも、なかなかピンと来ないという方が多いんではないかな、と思います。それは聖書がある意味で、専門用語で書かれてあるからです。 ……(全文を読む919

高橋 泉:舞い上がれ
旧約聖書 イザヤ書 55章9節
『 主の御告げ。天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。 』

No.918 2017年10月29日「真の友を持つ幸い」

おはようございます、三綿直人です!

さて、2400万分の1という確率は何の確率か想像できますか。ちなみに、飛行機が墜落する確率は、20万分の1だそうです。世界一安全な乗り物と言われており、8200年間毎日無作為に選んだ航空機に乗って、1度事故に遭うか合わないかという確率が、20万分の1だそうです。
また、ジャンボ宝くじの1等にあたらる確率が1000万分の1だそうです。では、2400万分の1ってどんな確率でしょう。ほとんど起こらない確率なのですが、実は人が人生において、であい、知り合いになり、親しく会話できる人となる確率だそうです。
宝くじよりも難しい確率なので、えっと思いますよね。 ……(全文を読む918

齋藤直江:あなたのそばへ
新約聖書 ヨハネの福音書 15章13節
『 人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。 』

No.917 2017年10月22日「悔い改めをもたらす」

おはようございます、高原剛一郎です!

私は先日。督促OL修行日記という本を読みました。これは督促を仕事とするOLのN本さんという人が書いたものです。
督促とは要するに、借金の返済を迫ることです。彼女が入社したのはクレジットカードの会社でした。
最初の配属先はコールセンターです。しかも担当は、キャッシング専用カードのお客さんです。
当然のことながら多重債務者がたくさんいる、タフな部門なんです。それまでこのセクションには女性社員は一人もいなかったそうです。 ……(全文を読む917

大和田広美:Special Treasure
新約聖書 ヘブル人への手紙第一 10章12-13節
『 しかし、キリストは、罪のために一つの永遠のいけにえをささげて後、神の右の座に着き、それからはその敵がご自分の足台となるのを待っておられるのです。 』

No.916 2017年10月15日「力ある大祭司イエス・キリスト」

おはようございます、高原剛一郎です!

タレントの伊集院光さんがブログの中でこんなことを書いておられました。
あるときファミリーレストランで食事をとっていたと言うのです。少し離れたボックス席に親子三人の家族が食事をしていたのですが、お父さんとお母さんが見るからにやんちゃな感じの人なのです。
このヤンキーの父親が小学三年生ぐらいの息子に言ったんです。「おい、あれ伊集院じゃねえ。お前ちょっと行って確かめてこい。」伊集院さんは厄介なことになったと思いました。しかし邪険にすると何を言ってくるか分かりません。 ……(全文を読む916

吉田恵子 いつくしみ深き
新約聖書 ヘブル人への手紙第一 2章17節
『 そういうわけで、神のことについて、あわれみ深い、忠実な大祭司となるため、主はすべての点で兄弟たちと同じようにならなければなりませんでした。それは民の罪のために、なだめがなされるためなのです。 』

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ラジオ伝道者:高原剛一郎
アナウンサー:尼川幸子
●高原剛一郎(ラジオ伝道者)

1960年生まれ。1978年イエス・キリストを信じる。大阪教育大学卒業後10年間貿易商社に勤務。現在、企業講演・教育講演など幅広く活動を続け、全国各地で聖書講演会を行い注目を集めている。また、ラジオ関西「聖書と福音」のメッセージを担当。著書に「コスモスの花のように 君が天国に行った日」「生きる勇気と聖書の力」等がある。

●尼川匡志(聖書メッセンジャー、プロカメラマン、スタジオシオン代表)

●那須清志(伝道者、元小学校教諭、東住吉キリスト集会責任者)

●三綿直人(伝道者、元ソフトバンク、アメリカンエキスプレス勤務)

●尼川幸子(聖書と福音専属アナウンサー)


   
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