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No.924 2017年12月3日「神の奴隷解放宣言」

おはようございます、三綿直人です!

先日「うさぎとかめ」の勝負に隠された秘密、という記事を読みました。動物学者が書いた記事です。
彼によると、これはうさぎが100パーセント負ける勝負だっていうんです。百回やっても千回やっても、一万回やっても、どんなにがんばっても、うさぎが負けるっていうんですね。
一般的には、才能がなくても努力すれば勝てる、才能があっても怠け者であったら負ける、だから努力が大事だ、ということを教えてるんだという話として有名です。別の観点で教える人は、うさぎはかめを見たが、かめはゴールを見た、比較ではなくて自分のレースを走れば勝利できるんだ、という見方をする人もいます。
しかし、この動物学者によると、これはうさぎがどれだけ努力しても、またかめなど見ず、自分のレースに専念しても、100パーセントうさぎが負けるていうんです。 ……(全文を読む924

齋藤直江:クリスマスに想ふ
新約聖書 ローマ人への手紙7章24-25節
『 私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します。 』

No.923 2017年12月3日「あなたの心にクリスマス」

おはようございます、高原剛一郎です!

私は先日、漫画家のおかのきんやさんのエッセイを読みました。 彼が小学校3年生の時、公園でひとり遊びをしていたそうです。
なんとなく視線を感じたので見ると、そこにいじめっ子で有名な小学6年3人組がいて、こちらに近づいてくるではありませんか。 彼は、身の危険を感じて、逃げ出しました。
すると、それが気に障ったのか、追いかけてくるのです。しかも後ろから、石をビュンビュン投げつけてくるのです。 おかの少年は公園から出て、商店街の方へ走りましたが、3人組はそれでも石を投げながら追いかけて来ます。
ふと見ると、おかのさんの目の前にショーウィンドウがあるお店が見つかります。そこで彼は、ガラス張りの店の玄関に立ったのですね。 少年たちはその瞬間、石を投げるのをやめました。石がガラスにあたることを恐れたのです。 ……(全文を読む923

竹下静:天には栄え
新約聖書 ヨハネの福音書3章16節
『 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 』

No.922 2017年11月26日「感謝して神を知る」

おはようございます、慶相龍です!

先日エモンズという方の「ありがとうの小さな練習帳」という本を読みました。それによると感謝の気落ちは、幸福への効果が確認されているそうです。
確かに感謝の気持ちが心を満たすとき、私たちの心には喜びや幸福感があるのではないでしょうか。
わがたましいよ、主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
これはダビデによる感謝の詩篇と呼ばれている、詩篇103編の冒頭の部分です。
……(全文を読む922

Shizuka:詩篇103篇
旧約聖書 詩篇103篇1,2節
『 わがたましいよ、主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。 』

No.921 2017年11月19日「神と人との架け橋イエス・キリスト」

おはようございます、高原剛一郎です!

以前「日本モーターボート協会」という団体がありました。現在では「日本財団」という名称になっています。協定の収益基金の一部を慈善事業にあてる活動をなさっています。
この協会の初代会長は笹川良一という方でした。この方はこの財団のCMに自ら出演されていました。多くの子どもたちが集まる真ん中で彼は大きな声で言うんです。「世界は一家、人類はみな兄弟。」
さて、このコマーシャルには第二弾がありました。そこではたくさんの子どもたちと一緒に拍子木を打ちながら街を練り歩くのです。そして彼は大きな声で言うんです。「戸締り用心、火の用心!」
さてこのCMを見ていたイギリスの新聞記者が言ったのです。「このCMはクレージーだ。 ……(全文を読む921

向日かおり:十字架の上
新約聖書 ヘブル人へ手紙 2章17節
『 そういうわけで、神のことについて、あわれみ深い、忠実な大祭司となるため、主はすべての点で兄弟たちと同じようにならなければなりませんでした。それは民の罪のために、なだめがなされるためなのです。 』

No.920 2017年11月12日「罪人を義とする神のエビデンス」

おはようございます、高原剛一郎です!

さて、自然科学のジャンルでは2大学術論文雑誌があります。イギリスの『ネイチャー』とアメリカの『サイエンス』です。
両方とも歴史が古く、掲載された論文がノーベル賞を受賞することもしばしばです。そして、特に『ネイチャー』は掲載のハードルが非常に高いということで有名なんです。
実は科学雑誌に掲載される論文は投稿後すぐに載るのではなく、まず査読されるのです。査読というのは、その研究論文が画期的なものなのか、再現性があるのかをチェックすることなんです。他の科学雑誌もこの査読をクリアした論文だけを掲載しますが、『ネイチャー』の場合は特に基準が厳しく、実際に掲載されるのは投稿論文10本中、1本かそれ以下と言われているのです。 ……(全文を読む920

齋藤直江:God's love
新約聖書 ペテロの手紙第一 1章3節
『 私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。 』

No.919 2017年11月5日「天地の差 神と人との違い」

おはようございます、高原剛一郎です!

昔読んだコラムに、こんなことが書いてありました。
小学一年くらいの男の子が魚を釣って家に帰ったきたんです。お母さんが「どこで釣ったの。」と聞くと「わかんないけど、べからず、と書いてあるところだよ。」「それは、魚とるべからずって書いてあったんじゃないの。」「うん。そうだよ。」全く悪びれずに平気な顔をしてるので「うん、そうだよ、じゃないでしょ。とっちゃだめっていうことですよ。」すると男の子は「えっ。そうなの。」
実は彼は、べからず、の意味がわからなかったというのです。そんな古いことばは今どき誰も使わないからです。読むことはできても、意味を知らないと、結局わからないんですね。
それは聖書を読む時にも言えることです。たとい日本語に翻訳された聖書でも、なかなかピンと来ないという方が多いんではないかな、と思います。それは聖書がある意味で、専門用語で書かれてあるからです。 ……(全文を読む919

高橋 泉:舞い上がれ
旧約聖書 イザヤ書 55章9節
『 主の御告げ。天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。 』

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ラジオ伝道者:高原剛一郎
アナウンサー:尼川幸子
●高原剛一郎(ラジオ伝道者)

1960年生まれ。1978年イエス・キリストを信じる。大阪教育大学卒業後10年間貿易商社に勤務。現在、企業講演・教育講演など幅広く活動を続け、全国各地で聖書講演会を行い注目を集めている。また、ラジオ関西「聖書と福音」のメッセージを担当。著書に「コスモスの花のように 君が天国に行った日」「生きる勇気と聖書の力」等がある。

●尼川匡志(聖書メッセンジャー、プロカメラマン、スタジオシオン代表)

●那須清志(伝道者、元小学校教諭、東住吉キリスト集会責任者)

●三綿直人(伝道者、元ソフトバンク、アメリカンエキスプレス勤務)

●尼川幸子(聖書と福音専属アナウンサー)


   
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